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世間知らずの借金苦

世間知らずの借金苦

 

お金を借りる人のイメージに良いものはありません。住宅ローンなどローン返済後財産として少しでも残るものの借金であれば結果的に何か残るわけですが、車のローンにも抵抗があります。車の場合は、もし事故にあった場合価値がなくなってローンしか残らない訳ですからその辺りもよく考えてローンを組まなければなりません。そこまでちゃんと考えて借りる分にはよいかもしれませんが安易にそのものが欲しいからお金を借りてしまう人は、ちゃんと自己管理ができているのでしょうか。動産、不動産のローンとは別にお金を借りてしまう人がいますが借りるほうは結果的にどうにかなると思って借りているのでしょうか。実際の自分の立場以上のものを求めるから普通に生活できる以上のお金が必要になってしまうのであって、自分の立場や社会性がわかっていればそのようなことにならないはずです。自分を過大評価しすぎで世の中のことをわかっていない世間知らずな人というのがお金を借りる人のイメージです。

 

だらしない

 

世間知らずの借金苦

 

私は、身内に1000万円近くのお金を貸しました。最初は数十万円を大変申し訳なさそうに貸してほしいとお願いをしてきたのですが、自分のビジネスが失敗して借金が嵩むと、店を閉めてそれ以上の借金をしないように、他の仕事でもしてお金を稼ぐのが先決だと思うのですが、その身内は、「店を閉めたら私の生きがいがなくなる」とのことで、またお金の催促をしてきました。私がお金を貸すのを拒否すると、言葉と暴力を振るわれ、結局お金を貸す羽目に。。。人の貯金はむしり取ったくせに、相手は家賃13万の家に住み続け、その理由も、「私は狭い家には住めない」とのこと。車を買い替え、デスクトップのPCを買い、どんどんどんどん借金は増えていくばかり。そんな彼女は昨年自己破産をしましたが、次は株で儲けると、株に手を出し始めました。それだけならず、競馬まで。本当にお金にだらしがないと思います。自分の身の丈を知らず、自分は着飾って、良い家に住んでるのが自分と思い、男を作っては、男から金を巻き上げる。 お金を借りる人はだらしがないというイメージしかありません。