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特定の趣味をもち、趣味にお金を使い込むことに生きがいを感じている人

特定の趣味をもち、趣味にお金を使い込むことに生きがいを感じている人

 

お金を借りる人のイメージとしては、一見普通に生活しているような人が多いような気もします。しかし、彼らの生活の中には、私たちが食事をし、睡眠をとるのと同じくらい当たり前に存在している何か特定の趣味があり、その趣味にお金をつぎ込むことに生きがいを感じている人が、比較的に借金苦に陥りやすいのではないかと思います。たとえば、アイドルの追っかけをする人は、アイドルのCDや、イベントやコンサートのチケット、推しメンのグッズなどを購入し、気づけば貯金は底を尽きても、アイドルたちの生活を支えているんだという使命感から、それまでの生活を変えることができずに、お金を借りてでもそういったものにお金を使い込んでしまう人などが考えられます。このように、一見普通に生活しているように見えても、生活の中で何か大きく依存している趣味を持つ人ほど借金をする可能性が増すように思います。自分でも知らないうちに依存して、気が付くと多額の借金を背負っていた、という話は他人事ではないように思います。

 

だらしない人

 

特定の趣味をもち、趣味にお金を使い込むことに生きがいを感じている人

 

人にお金を借りるという行為は、例え少額でも、安易な考えでは出来ない事だと思います。それが親友でも両親でも、簡単に言い出せるような事ではないと思います。なので、私はお金を借りる人は「だらしない」「恥知らず」というイメージがあります。働くことを知らず、努力せず、甘えられるものを嗅ぎつける嗅覚は人一倍で、後先考えずに安易に借金してるイメージです。このご時世働くことは容易ではないのかもしれません。ですが、何かしら仕事はあります。例え少額でもお金を借りたりせず、お金は自分で稼ぐもの!人を充てにするのは間違っていると思います。病気を患っているとか、家族に問題があるとか、色々と個々に理由はあるのかもしれませんが、何故「借りよう」という考えに至るのかが理解できません。返す充てはあるのでしょうか。返す充てのある人がお金を借りたりするでしょうか。急に入り用になる時は誰しもありますが、そんな非常時に備えることもせず、人に借りる。やっぱり、だらしないとしか言えません。